中華カーボン⑨ フレーム・フォーク○ ステム×

とりあえず走れるようにはなったMY中華カーボン。
なかなか天気と時間の都合が合わなかったけどようやく走り出しての調整が出来ました。
そんな訳でインプレッション。あまり参考にはならないと思うけど・・・

コースは甲州街道の立川-高尾間往復、往路は高尾-八王子間は浅川沿いを走りました。
八王子に入ると路面状況が悪いので、振動吸収性の確認にもちょうど良いです。

とりあえず重量が2kg近く変わったので当たり前ですが加速がぜんぜん違います。
フレームの剛性が高いのに乗ってて疲れません。
他の方が書いているように、なんというか、ガイーン・・・といった振動が、ゴッっと振動がすぐに収まって響かない感じです。
自分はとにかく乗り心地の改善が最重要課題だったのでこれにはかなり満足です。
あとONDAフォークのおかげなのか直進安定性が段違いに上がりました!
振動吸収性と相まって、下りで60位出してもすごく安定感がありました。
ただどうもコーナーリング時になんとも言えない癖があるので、これにはちょっと慣れが必要かな?といった感じです。ただ別に悪い感じではないです。

ここまでは良かった点。
これからは悪い点。

工事中で路面に段差があった所を35km/hくらいで走っていたらなんか変な音が・・・次の瞬間ハンドルがガクッ!!と前に曲がってしまいました。
あーステム取り付けが甘かったか?フリクション剤もしっかり塗ってたんだけどな・・・と確認すると、ハンドル側の取り付けネジが一本馬鹿になって締め付けが出来なくなっていました。
ここは組み付け時に付属のネジではダメで長いネジに変えていた部分。
あとで確認するとねじ切り部分が完全にダメになっていました。
やはり中華カーボンはカーボン屋であってアルミの加工技術は底辺です。
このステムはゴミとなりました・・・

まだ短距離しか走っていませんが、自分のファーストインプレッションはこんなもんです。

今回の結論:フレーム・フォーク○ ステム×

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by spaceage70-2 | 2010-02-23 16:22 | 中華カーボン