中華カーボンでキャンプ(準備)  道具は軽めに2

小物類はあんまり軽量化も意識せず適当に選ぶ。
自転車ライト兼ランタン代わりにHL-EL520。そこらで普通に買える自転車用ライトとしては明るい物。
ワイドな配光とランタイムが長いので自転車用としてよりもテント内のランタンとしてお気に入り。
もうひとつは自転車用ライト専用に使ってるただの懐中電灯GENTOS 閃 SG-305。
ただの懐中電灯だが各所で自転車用として大人気。暗い所で使うとたまにバイクと間違えられるほど。

他にはAirboneのミニインフレーターのミドルサイズ。これは図らずも軽量化になっていた。
チューブはタキザワの物を2つ、タイヤレバーとミニ工具セット。輪行袋はオーストリッチの最軽量モデルL-100

服は着ていくものの他に1日分とタオル大小、雨具は適当な自転車用をひとつ。

電子機器は携帯のiPhone3GSとモバイルブースターKBC-L2Sとデジカメと各種充電器に予備電池を8本。
iPhoneにはあらかじめルートラボで作ったgpxファイルを入れておいた。

調理器具ではナイフは持たずに調理バサミが銃刀法に引っかからずに済むので職質対策にこれでがんばる。
知人がキャンプ道具のナイフで逮捕された事があったのと手軽なんでこれで十分。
あとは箸と塩コショウに米。米は不思議な飯袋(商品名)に入れておく。飯袋は沸騰した鍋に放り込むだけで飯を炊くことが出来ちゃう優れもの。

あとは紐代わりでいろいろ使える太めの自在針金やこまごまとした物を用意。
全部をダンボールに入れて量ってみると7.2kg、キャリアバッグ類と合わせて全重量が8.8kgとなる。
全部積み込んでみると意外とスマートに収まった。
f0162046_130119.jpg

これで準備は終了、さてどこに行くか。
[PR]
by spaceage70-2 | 2010-09-17 13:00 | 中華カーボン