中華カーボン① ebay落札から到着まで

中華カーボンフレームが届いたので忘れかけてたブログを再起動。
ブログは1年以上放ってありますけど、自転車にはそれぞれそれなりに乗っています。

今回中華カーボン購入の動機は、現在使用中の5万以下の安ロード、HOCR3300がガッチガチに乗り心地が固いので、せめて鉄のフォークをカーボンフォークに変えようと海外通販情報を物色した時に、ふと目に留まった中華カーボン情報。
5万位でカーボンバックのフレームでもあればな~とか常々思っていたので、DGR氏の500$以下のフル中華カーボンの話は驚愕の事実でした。

それまでは実家の親父からカーボンハンドルをやると言われても、自分ごときがカーボンパーツなど滅相もございませんと断っていたのに、頭の中はフルカーボンでいっぱいになっとりました。

既にBB・クランク・ホイール・ハンドル・ケーブル類・FRディレイラー・ブレーキとフォーク以外の交換は一応経験があったので、あとは資金さえあれば自分でもいけそうかなと少ない小遣いを貯めることに。

んで今までインテリア類で散々フランス人やカナダ人にやられていたので、正直ebayはこりごりになっていたが、とりあえず他の人柱の方々は未着は無いようなので数年ぶりにレッツトライ。

しかしのっけから情弱全開で道のりは散々でした。

まずはebay登録。これは紹介サイトも散々あるので数分で終了。
続いてPaypal登録。これも数分で終了。余裕。
でとっとと落札、40cmのハンドルが欲しかったのと、KUOTAとピナレロの夢の共演を目指してONDAフォークにしたかったので、あえてまとめ売りではなく、フレーム+ONDA風フォーク+ヘッドセット、ステム、ハンドル、シートポスト、ボトルケージとバラで購入。
どうせ送料は据え置きだろうと思ってたのが甘かった。
ちなみにどいつから買っても中身は一緒だろうとよく考えもせずCARBONBICYCLE氏からの購入。

とりあえず即決の物を落としたのだが、なぜかebayからWonメールが届かない。これはいまだになぜか良くわからないけどとりあえず気にしない。
セラーに送料合計いくらよ?とebayを通して連絡を送る。
翌日ebayを通してinvoisが届く。
えーと、送料が20$割引の120$ですか。
セット売りより50$多い気がしますが・・・
まーそれでも合計は安いのでスルー。交渉するよりさっさと届いた方が良いとさくっと支払う事に。
が、そこでPaypalで支払いが出来ないことに気付く。

・・・送金限度額があるなど知らなかったよ・・・
すぐに限度額解除のためにカードの明細をオンラインで確認するも、まだPAYPALからの情報は載ってない。しかたがないのでその日は諦める。
幸い翌朝確認するとPaypalから確認用に引き落とされた200円の情報が載っており、無事送金限度解除!すぐに決済!しかし失敗!!

Your request could not be processed at this time
Error Code ♯1004

と出て決済できず。何度やっても駄目。とりあえずPaypalにメールを出してその日は諦める。

次の日にPaypalから返信が届く。日本語だったので助かった。
このたびは、PayPalにお問い合わせいただきありがとうございました。
返事が遅くなりましたことを、まずお詫び申し上げます。

eBay商品の決済ができなかった件で、*****様にご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。
*****様のアカウントとクレジットカードには問題がございません。今回の支払い($561.99 USD)はPayPalの統計モデル上、支払いに何らかのリスクが伴うとみなされており、一時的にお支払いが実行できない状態となっております。これは***様がご利用のカードに問題があるということではなく、弊社のシステムが今回のお支払いにまつわる全ての要素を総合的に解析し、何らかのリスクを伴う恐れがあるとみなしてているということでございます。
PayPalは複雑な統計モデルを採用して個々の取引の行動パターンを識別しております。これは、銀行やクレジットカード会社等の金融機関が個々の取引を承認する際に通常とは異なる行動パターンを識別する方法に類似したものです。

そのような当社の独自のシステムで行なった分析に基づき、特定の取引に通常より高水準のリスクがあると判断した場合、その支払いを一時的に拒否させていただくことがあります。
ただし、それは取引が過去に見られた失敗のリスクの高いパターンと一致していることを示しているにすぎず、取引の双方、あるいはいずれかが取引において不誠実または詐欺的な行為を行っていると示唆するものではありません。

PayPalはインターネット上の決済サービスとして、お客様の立場に立ってオンライン取引の利便性の追求と、潜在的リスクからの保護の両面を考えつつシステムを構築しております。これにまつわるご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

なお、誠に恐れ入りますが、この特定の支払ができないことにつきましてはシステムのセキュリティ設計によるものですので、手動での変更はできかねます。(ただし、この特定の支払いと、お客様のアカウントの他の支払はセキュリティー上独立して判断されますので、お客様のアカウントのでの他の支払が必ずしもで
きないということを意味するものではございません)

今までのほかのお客様の経験上では、しばらく時間を置いてからこのお支払いを実行していただきますと完了することができる場合がございます。

時には、別の支払方法をご利用いただかなければならないこともございます。PayPalをご利用になられるお客様をお守りするためのシステム設定ですので、まことに申し訳ございませんが、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

今後、より一層、お客様がご利用しやすいシステムを作る所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Sincerely,
Wendy
PayPal Global Services
PayPal, an eBay Company


つまり何?どうすればいいの?っていうお手上げ状態に。
ちなみに自分のカードは月に5~10万は買い物に使っているが(あくまで家族の買い物)、返済にしくじった事は一度も無い。
色々ネットで調べると、この状況に陥ると2日経ってから実行すると決済できる場合が多いという事が分かる。
Carbon氏に現状を伝え、とりあえず決済を2日待ってもらう事にした。(ちなみにCarbon氏からは返信なし)

2日後決済を実行。即失敗。八方塞。ebayからさっさと支払えメールが届いてあせる。
Paypalにどうなっとるんじゃ!と電話を入れてみる。
対応は中国人のお姉さん。曰くとにかく待つしかない。ちなみに待っても決済できるかはわからんとの事であった。氏ね。
そこでさらに自分で散々調べまくっていくと、この状態になった時は、小額の決済を行なうと打破できることがあるらしいとの情報があった。
そこで先に送られていた5品の合計のinvoisをまとめ払いを解除して個別決済してみることに。
するとあらびっくり、一つまた一つと決済が完了!しかしフレームセットだけは決済できず・・・
けど小額づつなら決済できる事が分かったので、Carbon氏に残額を小分けにして決済してよいかメールを出してみる。が、翌日も次の日も返信は届かず・・・
なんとなく残ったフレーム代金をもう一度決済してみるとなぜかあっさり決済完了、一体なんだったんだ・・・

結局ばら買いしてばらで決済をし、元々設定してあった個別分の送料まで全部支払うことでようやく支払いが済んだ・・・Carbon氏、すいませんでした。(けど結局ここまで一度もメールの返信はよこさず)

しかし決済後2時間ですぐにebayから出荷のメールが届く。本当か?メールは送らないけどこういう部分は速いのか?しかしこのあたりでカーボンスレとDGR氏から、Carbon氏から物が届かないとの情報がありチョイあせる。
ちなみにCarbon氏からトラッキングナンバーは送られてこない。出品物は激減。こりゃやばいか?

それから4日過ぎるがトラッキングナンバーは送られてこない。Carbon氏にメールを送ってみると初めて返信が届く。
曰く、明日パッキングして送るから、出荷したらナンバー教えるねとの事だった。お前は蕎麦屋か!

しかし翌日家に帰ると玄関に待望の大きなダンボールが置かれていた。うれしいのだが昨日の返事は何なのよ・・・
まぁいい。届いたのはとりあえずすごくうれしい!
[PR]
# by spaceage70-2 | 2010-01-29 01:50 | 中華カーボン

8インチでヤビツ

LGS-CMを手に入れてからやってみたかった事の第3弾。
8インチ極小径での本格的な峠攻めに挑戦!
そんな訳でやってきたのが神奈川県の丹沢の中にあるヤビツ峠。
横に掲げてある標語に脱力しかける。
f0162046_942686.jpg

ここはヒルクライムを好むローディーにとって、戦闘力を測るにうってつけの場所のようで、ネットでも各所に計測タイムが載っているので、その数値を参考に極小径+自分の戦闘力を測ってみようと思う。

出発点は秦野駅から北上した地点にある246の名古木交差点。
f0162046_9413835.jpg

ここからヤビツ峠までが表ヤビツとなっているみたい。
実はここは以前とにかく西に進んだときに通った印象深い地点。

出発前に準備をしている最中もローディーがすごいスピードで駆け上がっていく。
下りに備えブレーキや折りたたみ各所の点検をして、グローブをはめていざ出発。
しょっぱなから登りだけどなんだかいつもより重い気がする。前日の夜勤の疲れかな?とか思いつつも出発したらこぐのみ。
ゆるいアップダウンを繰り返しぐんぐん山が近づいていき、コンビニに到着。この時点ですでに結構疲れてへばる。
ここからは一気に登りのみで平地一切無し正直すんごくしんどい・・・
ハンドルステムあたりから軋む音が聞こえ、車体と自分が悲鳴を上げまくる・・・正直ヤビツなめてた。やっぱつらいですわ。
歩く程度のスピードでとにかくこぐこぐこぐ・・・けどノックダウン。ヤビツ最大の難所である急坂手前である鳥居が見えたあたりで車体全体と自分が悲鳴を上げて敗北、押して歩くことに・・・
延々と続く急坂を押して歩く自分はもう挫折感でいっぱい。ここにはハイキングに来たんだ!と、とりあえず目標のすり替えを計るが、その手にはまぎれも無くハンドルを握っているので、傍から見れば調子に乗って峠に来たけど急坂に負けた愚か者以外の何者でもない。
急坂を押すこと1kmあまり。ようやく難所を越えたあたりにこんな素敵な文字が。
f0162046_959170.jpg

・・・今この状態で襲われたら確実に殺られるな。まぁ気にしない気にしない・・・
急坂を越えてもフジツボゾーンが続いて極小径車では物理的に登れなかったけど、ようやくそれも終了。
ここからは気分を変えて一気にLGS-CMにまたがり登ってみる。
ハンドルから軋む音が聞こえるけど登れないことは無いのでとにかくこぐこぐこぐ・・・
このあたりから上下からローディーがやって来てさわやかに挨拶をしながら通り過ぎていく。
HOCRやTR-1でCRなどに行くと挨拶されることはあっても、LGS-CMに乗っている時にはあまり挨拶をされない=相手にされていないので、これはなかなかうれしい。
さっきまでのみっともない姿を見られなくて良かった。
かっこつけるためにもかなりきつくてもとにかく降りずにひたすらこぐこぐこぐ・・・
ある程度ゆるい登りにはなっても平地は一切無くひたすら登り。上を見てもまったく頂上は見えてこない。
たまに通り過ぎるローディーにはこちらも笑顔で挨拶するが、それ以外はすんごい顔をしてとにかくこぐこぐこぐ・・・
と、出発から8キロちょっとで急に開けた地点に出る。ここが菜の花台展望台。
f0162046_10234663.jpg

まぁーよく登ったもんだと感慨にふけりながらも横に居たバイカー達の視線に耐えられず、写真だけ撮って休まずすぐに出発、ひたすらこぐこぐこぐ・・・
いくら登っても頂上っぽい辺りが見えてこない!半分以上は登ってるよな・・・とか思っていると突然視界が開ける。
・・・着いた!オッケェェェ!何とか登った!
一番きつい所を押して歩いたので完全敗北だけど満足感は結構ありますな。
f0162046_10221431.jpg

タイムはメーター読みで1時間15分。押しはしたけどほとんど休みは取っていないのでせいぜい+2・3分だと思う。
普通のローディーの大体倍の時間がかかったようだけど、思っていたよりは速く登れたな。

さぁ一気に登ったし一気に下るかと思っていたところで後ろから登ってきたかっちょいいローディーに声を掛けられる。
実は押して歩いていた時にいつの間にかグローブを落としていたのだけれど、わざわざ拾って持ってきてくれていた。
あの急坂の途中で足を止めて拾うには結構な体力と気力を使うだろうに、申し訳ないです。本当にありがとうございました。
少し話をしたのだけれど、LGS-CMで登った事を褒めてくれて写真まで撮っていただいた。
本当にヤビツに居る自転車乗りは皆ナイスメンです!

下りはこれまでの鬱憤を晴らすように一気に下る。
あっという間にLGS-CMではギアが足りなくなり後は自由滑車。これが実に楽しい!
メーターは40kmを越えており、極小径車としては結構なスピードで飛ばせる。
路面が良くないこともあり、ハンドルはがたつくわたまに車体ごと浮くわでなかなかスリリングだけど本当に気持ち良い!
登りであれだけ苦労した高さを本当に一瞬で麓まで下って、川沿いに進むと見えてきたのが宮ヶ瀬湖。これで表ヤビツを登り、裏ヤビツを下ってきた事になり、ヤビツ峠の終了となる。
f0162046_10524294.jpg


ちなみにここから番田駅まで走り、そこから輪行で帰ろうと思っていたけどその道中が携帯ナビ頼りで適当に進んだのでなかなか素敵なルートを走れた。
階段200段くらい登ってからヤビツもびっくりの超急坂のヘアピンカーブを登らされ、農道を突っ切り急な階段を下る。
f0162046_10515760.jpg

携帯ナビは良くこんな道まで登録してあるもんだとちょっと感心。
ただ峠越えで疲れた体には少々響きましたわ・・・

本日の走行時間(休憩抜き)3時間20分 名古木からの走行距離48.6km Av14.5km/h 最高速48km/h
[PR]
# by spaceage70-2 | 2008-10-17 10:56 | 極小径車(LGS-CM)

野郎二人の奥多摩湖プチツーリング

職場の先輩に声を掛けられ行く事になった奥多摩湖プチツーリング。
事の発端は立ち寄った1000円ショップで1人用テントと寝袋を発見し、つい2人して買ってしまったが、正直使いどころは無い。そんな訳でテントを無理やり使うために今回キャンプ込みでツーリングに行く事に。
お互い妻子持ちなんで自由時間は少なく、夜勤の明けで行くという少々ハードなスケジュール。
高尾街道から細い道を通って秋川街道、45号線、青梅街道と乗り継ぎ、奥多摩湖まで60km位の距離だけど、途中にはゆるいけど峠もあり、後半はかなりの距離が上りのみ。
まったりゆっくり行きたいし、荷物を背負うのも疲れそうなんで、フロントサスとキャリアーが付いてるLGS-TR1で行く事にした。
普段は付いてる、ワンタッチで外せるベビーキャリアを取って、フロントバックを取り付ければちょっとしたランドナー気分!
f0162046_12444210.jpg

ちなみに前日に奥多摩湖近辺のキャンプ場に予約を入れるが、当たり前のように予約が埋まっていたのでそこらで野宿決定。
長引いた仕事が終わってなんやかんやで昼飯も食って13時にスタート!
いいおっさんが2人が荷物をわんさか積んで駅前を走るのはなかなか勇気がいる。
でも高尾駅前を曲がるといきなりアップダウンの連続でテンションが上がりまくり、下りも結構なペースで飛ばせる。
高尾も田舎だと思っていたけど、秋川にいたる道中の景色は完全に東京であることを忘れさせてくれるド田舎の景色で、なんだか鹿児島のばあちゃんの家を思い出すな。
1時間ほどで多摩川と併走する45号線に。
ここでアクシデント!先輩の足が攣ってしまった!
これまでがかなりのアップダウンの連続だったので足に疲れがたまったのはわかるのだけど、前を走る先輩の姿に違和感を感じていた自分は試しに先輩の自転車に乗ってみる。が、重い!ギアが重過ぎて走り出しに苦労する。って・・・もしかして・・・
俺「○○さんもしかしてずっとこれで登ってませんでしたか?」
先輩「ん!?あぁ、ギアチェンジめんどくさくてね!」
俺「・・・試しにこれに乗ってみませんか?」とギアを軽くした自分のTR1に乗せてみる。
先輩「んっ。これ軽いね!すいすい進めるよ!あっこりゃいいね!」
・・・どうやら先輩は、今までの生活で坂道が無かったため、ギアチェンジの必要性を感じずに、ずっとハイギアだけで漕いでいたらしい。
MTBとは言えハイギアだけで峠を一つ越えた先輩の脚力に脅威を感じつつ、軽いギアでくるくる回したほうが筋肉も楽だし、ひざにも優しいみたいですよと伝えると、「これならいけるよ~」と先に進むことが出来た。
411号線に出ると、景色がガラッと変わり、すっかり上流っぽくなった多摩川が見え、またまたテンションが上がる。
f0162046_1246491.jpg

ここからはずっと登りだけど、そんなにきつくは無いし、ローギアでゆっくり景色を楽しみながら進んでいたのでそれほどは疲れませんが、速く着いても仕方がないし、先輩の膝もあるのでちらちら休憩しながら進んでいく。
奥多摩駅間に着くと、事前に調べておいた、宿泊地から一番近い(といっても奥多摩駅前)の小川屋はなんと休業!食糧補給に少々危機感は感じつつ、まぁなんとかなるだろうととにかく進む事に。
徐々に民家が姿を消し、坂も急になって行き本格的な峠道になってきた。すばらしい景色を楽しみつつも食糧問題が気になってきた・・・
おっかないトンネルをいくつも超え、17時頃に奥多摩湖に到着!!けどカップルが3組居るだけで閑散としていておっさん2人の居場所が無い!!
f0162046_12464658.jpg

とりあえず駐車場の隅っこで、暗雲立ち込めるおどろおどろしい奥多摩湖を眺めつつ、異様にビールが飲みたかったので携帯で周辺情報を調べることに。
「奥多摩湖 コンビニ」でググるも遥か坂下にある駅前のコンビにしかヒットせず、またあの峠道を登ってくることを考えるとテンションが上がらず却下。
携帯ナビで周辺を調べるが商店すらない・・・
夕飯はバーベキュー的なものは諦め、腹も減ってきたのでとりあえず事前に調べてきたラーメン屋「のんきや」に行く事に。
誰もいない薄暗い店内に恐ろしくやる気の無い店員・・・外だけではなく店内にも暗雲が立ち込めてたよ・・・
が、評判通り手打ちの麺はあっさりした醤油味で疲れた体と胃袋に染み渡る!
店を出るとあたりは真っ暗になり、ましたがその後地元民から車で10分ほど離れた場所に酒屋があるとの情報をゲット!人気が無くて暗い奥多摩湖周辺道路を酒を目指して適当にかっ飛ばす!
道は聞いていなかったが、20分程離れた場所に運良く酒屋を発見!7時まで開いていた事に感謝!
酒とつまみさえ手に入れてしまえばあとは何にも要らん。奥多摩湖の駐車場方面に戻り、明るい内に目星をつけていた大麦大展望台前の人っ子一人居ない駐車場にテントを張り、酒盛りの開始!
f0162046_12473660.jpg

静かな山奥で飲むビールは最高に美味く、気分は最高!
1000円テント&寝袋も役に立ってくれて夜はまぁまぁ眠れたが、夜中に何かの鳴き声(しかも2種類)がすぐ近くで鳴いていたのはちょい怖かった。
帰りはただひたすら下りのみ。ここばかりはHOCR3300で来たら気分いいだろうな~
行きにひーひー要っていた坂をあっという間に下り、411から外れて適当に道を進み、すぐに多摩川サイクリングロードに到着。
ここからは信号が無いので本当に快適に走りを楽しめたが、平坦路ではやはり速度が出ない分物足りなかったな。
f0162046_12482879.jpg

f0162046_12485119.jpg
しかし多摩サイは上流側には来た事が無かったけど、なかなか変化に富んだサイクリングロードだったんだなと実感。

行きにちんたら4時間以上かかった道は帰りは2時間ほどで着いちゃいました。

総走行距離131km、総走行時間7時間5分、平均時速17km/h、最高速59.5km/h
[PR]
# by spaceage70-2 | 2008-08-28 12:49

自転車では無い何かに乗って

先日LGS-CMで駅前を走っていた時の一幕。

前に子供とお母さんが自転車に乗っている。
子供の後ろを走っていたお母さんを抜かし、蛇行している子供の後ろで抜くタイミングを待つ自分。
「ほら○○自転車が来てるよ!」とお母さんが声をかけて子供は横に行ったので、会釈をしてサッと抜かしてもらった。
その時の子供の発言。

子供「自転車なんか来て無いじゃん!」
お母さん「えっ!?あれ自転車でしょ?」
子供「あんなの自転車じゃないよ!!」

・・・一体子供には自分の乗る物が何に見えたんだろう・・・
[PR]
# by spaceage70-2 | 2008-08-12 09:19 | 極小径車(LGS-CM)

輪行袋くらいいいじゃないか

花火大会を見るために横須賀の実家へ。
奥さんとベイビー達は一足先に車で向かい、自分は仕事が終わってからLGS-CMで輪行して現地に。
京急の混雑でもLGS-CMなら余裕でした。
家の近くでやっている、異常な混雑の昭和記念公園の花火は毎回スルーですが、海でまったり見れる神奈川の花火大会は格別です。
毎年新型花火が出てきますが、今年のきのこ花火はすごかったなー

実家には親父のフルデュラ+カーボンのLOOkのロードと、同じくLOOKの、見たことも無い変わったサスを搭載しているマウンテン、兄貴のjamisのAURORAがあったのでいじり倒してきた。
デュラとXTRの変速性能には本当にびっくり。
2200とは天地の差!
アルテグラも結構良い感じだったけど別次元でした。
パーツ一つとっても自分のHOCRより高いんだろうと思うとなんとなく腹が立ったので、転がってた新品のブルックスのサドルとバックを勝手に持ち帰る事に。
しかしよく考えるとHOCRにはいろんな意味でとことん合わなさそうだったので、開けてもいない感じの輪行バックとメットとアルミシートポスト、トピークのキャリアーを拝借することに。
3回しか乗ってないマウンテンを飾ってるくらいなんだから、輪行袋くらいいいじゃないか。
[PR]
# by spaceage70-2 | 2008-08-04 13:51