中華カーボン⑥ チャイナ品質

ぼちぼち組み上げ作業は進めています。
今日はフォークとフロントエンドの仕上げについて。
所々チャイナ品質が出てきています。
まずはフォークの仕上げが悪く、バリが凄かったので彫刻刀で削りまくります。
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さすがカーボン、削るにも結構固くてこれだけのバリに20分は掛かりました。
削りあとは軽くやすりをかけて、ぴったりと下玉押しが嵌りました。
ちなみに下玉押しはすぐ近くのあさひで500円でやってもらえました。

次はリアエンド、こちらは溶けたアルミが付着しています。
写真では分かりにくいけど、右側に厚さ1mm、縦横4mm位のポリープが出来ていますので手術です。
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こちらはドリルに砥石を付けてグリグリ削ります。
一度溶けているからか品質が悪いからかすぐにきれいになりました。
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ここまでやってやっぱり中華品質だな・・・と思っていたのですが、中華カーボンスレで張られてたhttp://www.sai-men.com/shitagoshirae.htmを見て何処もこんなもんなのか、なら中華カーボンは十分な品質だわと考えを改めました。
BBはすんなり収まり、フェイスカットは必要なさそうです。

ただステムは駄目駄目中華品質です。
取り付けていくと一本だけネジが空転して収まりません。
なんか長さも不足しているような・・・
とりあえずホームセンターでちょい長めのステンレスのネジを買ってみるとぴったり収まり一件落着。
いずれはこのステムも交換したいな。
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by spaceage70-2 | 2010-02-12 12:32 | 中華カーボン